優待5月 優待おすすめまとめ

5月権利確定 株主優待おすすめ トップ10【2025年版】

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5月優待権利確定の株主優待銘柄、トップ10を紹介します。
利回りや業績などを判定し、独自でランキングを作成しました。

タマホーム(1419)

10位は、タマホーム

ローコスト系の注文住宅会社です。

首都圏郊外や地方を中心に展開しています。

株主優待の内容は、5月11月の年2回、クオカードが貰えます。

100株保有で500円分が貰えます。

さらに、3年以上継続保有で1000円分へ増額となります。

継続保有の優待が付いていると、優待を継続してくれそうで少し安心できますね。

続いて業績です。建築費の高騰が響いています。柱の注文住宅は、価格転嫁による受注の減少が響いています。売り上げを大きく落としており、減益が続いています。業績の悪化は心配ですね。

配当は5月の年1回。

配当利回りは4.91%とかなり高めです。

連続増配となっていますが、配当性向が高く、無理がきています。

優待が貰える最低取得額は、40万円ほどとなっています。

時価総額は1149億円と中型株。

PERは82.1倍とかなり割高です。

総合判定は66点となっています。

配当還元が手厚いことがプラスです。

業績が悪いのが欠点です。

パソナグループ(2168)

9位は、パソナグループ

人材派遣で業界3位です。業務の請負に力をいれています。地方創生や介護など幅広い事業を展開しています。

株主優待の内容は、1株以上の保有で、5月の年1回、パソナグループ 淡路島飲食施設30%割引券と、淡路島の自社アトラクションで利用できる50%割引券が貰えます。

1株から貰えるなんて嬉しいですね。優待を貰って、淡路島へ遊びに行きましょう。

100株以上保有で5月の年1回、抽選にて、グループが地方創生事業として展開している商品や宿泊施設があたります。こちらは前年度の抽選内容で、毎年内容は入れ替わります。

続いて業績です。ベネフィット・ワンを売却し、売り上げ利益が剥落しています。人材派遣は堅調となっていますが、売り上げ、利益ともに減少が続いています。

配当は5月の年1回。

配当利回りは3.47%と高めです。

配当維持となっています。

優待が貰える最低取得額は、2000円ほどです。単元では22万円ほどとなります。

時価総額は840億円と小型株。

PERは36.2倍とかなり割高です。

総合判定は67点となっています。

取得しやすく、配当が高いのがメリットですが、

業績が悪化しているのが欠点です。

イーサポートリンク(2493)

8位は、イーサポートリンク

生鮮青果物の業界向け物流システムを開発しています。イオングループ向けを一手に受託しています。

株主優待の内容は、5月の年1回、青森県産100%りんごジュースが貰えます。

100株保有で3本貰えます。

こどもたちも喜ぶ優待は嬉しいですね。

続いて業績です。好採算の生鮮システムは、新システムが本格的に稼働しています。イオン系の開拓や利用料の引き上げで好調です。増収増益が続いています。

配当は11月の年1回。4月は貰えないので注意です

配当利回りは0.48%と低めです。

配当は維持となっています。

優待が貰える最低取得額は、10万円ほどで、買いやすい水準です。

時価総額は45億円と超小型株。

PERは37.3倍とかなり割高です。

総合判定は70点となっています。

優待利回りの高さが魅力的ですが、

配当金が低いのが欠点です。

ブックオフグループHD(9278)

7位は、ブックオフグループホールディングス

中古本で首位のブックオフの持ち株会社です。

店舗とECの連携を強化しています。

株主優待の内容は、5月の年1回、ブックオフのほか、グループ店舗で使える優待買物割引券が貰えます。

100株保有で、2000円相当、200株保有で3000円相当、500株保有で5000円相当まで設定があります。

さらに、3年以上の継続保有で100株ごとに500円ずつ増額されます。

また、20%買取金額をアップできるクーポンが2枚貰えます。

続いて業績です。海外ではリユースが順調となっています。国内もアパレル、ホビーが拡大しており、増収増益が続いています。

売り上げ、利益ともに拡大基調なのは安心できますね。

配当は5月の年1回。

配当利回りは1.67%とやや低めです。

配当は維持となっています

優待が貰える最低取得額は、15万円と買いやすい水準です。

時価総額は296億円と小型株。

PERは14.1倍と割安です。

総合判定は77点となっています。

長期優待がある点と業績の堅調さが魅力的。

配当利回りがやや低いのが欠点です。

東武住販(3297)

6位は、東武住販

山口、福岡県を地盤に中古住宅の再生販売事業を展開しています。販売価格1500万円以下の物件が中心となっています。

株主優待の内容は、5月の年1回、下関にゆかりのある食品が貰えます。

100株保有で1000円相当、1000株で2000円相当が貰えます。

継続保有3年以上だと1000円分、追加されます。

過去には、フグの骨せんべいや、フグの炙り焼きなど、お酒のおつまみになるような優待が貰えました。

続いて業績です。柱の中古住宅の再生販売は、在庫が潤沢で、想定を上回っています。火災保険の新規契約数が積みあがっています。売り上げ、利益ともによこばいです。

配当は5月の年1回。

配当利回りは3.09%と高めです。

配当は維持となっています。

優待が貰える最低取得額は、13万円ほどで、買いやすい水準です。

時価総額は34億円と超小型株。

PERは17.1倍と標準的です。

総合判定は80点となっています。

高配当な点や優待内容が魅力的ですが、

業績が少し心配な点が欠点です。

ニイタカ(4465)

5位は、ニイタカ

業務用洗剤、洗浄剤、固形燃料の製造や販売をしています。旅館や外食向けの固形燃料は国内シェア6割以上です。

株主優待の内容は、5月11月の年2回、ジェフグルメカードが貰えます。

100株保有で、500円相当が貰えます。

また、1000株以上で日本旅行のギフト旅行券が5000円相当貰えます。

さらに、11月には自社グループ製品の詰め合わせも選択できます。

続いて業績です。固形燃料は横ばい圏ですが、抗菌用製剤が底堅く、洗浄剤も飲食や食品スーパー向けが伸びています。増収増益です。

配当は5月11月の年2回。

配当利回りは3.7%と高めです。

増配となっています。

優待が貰える最低取得額は、22万円ほどで、やや買いやすい水準。

時価総額は127億円と小型株。

PERは7.9倍と割安です。

総合判定は85点となっています。

配当金の高さや業績で最高得点ですが、

優待利回りが低めなのが欠点です。

SUMINOE(3501)

4位は、すみのえ

国会の赤じゅうたんを納入する名門繊維企業です。自動車の内装材が主力となっています。鉄道内装材は国内首位です。

株主優待の内容は、5月の年1回、オリジナルカタログギフトが貰えます。

300株保有で、4000円分、400株で6000円分、1000株で10,000円まで設定があります。

さらに、自社グループのオンラインストアのクーポンも進呈される予定です

100株では、株主優待は貰えないので注意です。

続いて業績です。利益の柱の自動車内装向け事業が国内外ともに数量が減っています。円安効果に加え、インテリアも含めて価格転嫁が進展しています、増収減益となっています。

配当は5月11月の年2回。

配当利回りは3.21%と高めです。

連続増配となっています。

優待が貰える最低取得額は、36万円ほどで、やや値がさ。

時価総額は165億円と小型株。

PERは34.7倍と割高です。

総合判定は85点となっています。5位ニイタカと同点ですが、総合利回りの高いほうを上位としています。

配当利回りの高さが魅力的ですが、

業績がいまひとつなのが欠点です。

アスクル(2678)

3位は、アスクル

ラインヤフーの傘下です。オフィス用品の配達で先駆しています。個人向けEC、ロハコを運営しています。

株主優待の内容は、5月11月の年2回、LOHACOで使える優待割引クーポンが貰えます。

100株保有で、2000円相当となっています。

権利確定日は月末ではなく、20日となっています。5月16日が最終購入日となりますので、ご注意ください。

続いて業績です。好採算のプライベートブランドを投入しています。しかしながら、中小企業の需要が想定以下となっており、減益となっています。

配当は5月11月の年2回。

配当利回りは2.52%とやや高めです。

連続増配となっています。

優待が貰える最低取得額は、15万円ほどと、買いやすい水準

時価総額は1421億円と中型株。

PERは15.5倍と標準的です。

総合判定は88点となっています。

総合利回りで最高得点ですが、

減益なところが欠点です。

IKホールディングス(2722)

2位は、IKホールディングス

カタログ通販会社で生協向けに強みです。テレビ通販のプライムダイレクトや韓国化粧品店も併営しています。

株主優待の内容は、5月の年1回、優待商品や優待買物券が貰えます。

100株保有でかつ、継続保有1年以上で、2000円相当の優待商品が貰えます。

500株で、4000円相当の買物券、1000株保有で、10,000円相当の買物券が貰えます。

続いて業績です。柱の生協向けは、衣料、雑貨が微増で、食品は横ばいです。成長が著しい韓国化粧品の扱いブランドや店舗数が増え、牽引しています。増収増益です。

配当は5月の年1回。

配当利回りは1.95%とやや低めです。

連続増配となっています。

優待が貰える最低取得額は、4万円ほどで、かなり買いやすい水準

時価総額は31億円と超小型株。

PERは10.3倍とかなり割安です。

総合判定は89点となっています。

総合利回りの高さが魅力的ですが、

配当がやや低めなのが欠点です。

ハニーズホールディングス(2792)

1位は、ハニーズホールディングス

福島地盤のアパレルです。ショッピングモールに、低価格な婦人向けのカジュアル店を展開しています。ミャンマーに自社工場を持っています。

株主優待の内容は、5月の年1回、ハニーズのほか、グループ店舗で使える優待買物割引券が貰えます。

100株保有で3000円相当、300株で5000円相当、500株で7000円相当、1000株で10,000円相当まで設定があります。

ただし、1年以上の継続保有が必要です。

続いて業績です。店舗数は10店、純増しています。既存店は、客数が減少していますが、値上げで客単価が上昇。増収増益です。売り上げが右肩上がりなのは、安心できますね。

配当は5月11月の年2回。

配当利回りは3.42%と高めです。

配当は維持となっていますが、増配も期待できます。

優待が貰える最低取得額は、16万円ほどで、買いやすい水準です。

時価総額は447億円と小型株。

PERは7.8倍と割安です。

総合判定は94点となっています。

継続的な業績の良さや配当金が魅力的です、

これといって欠点が無いですね。

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