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マネースクエア(トラリピ)の評判・口コミ紹介~メリット デメリット

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マネースクエアはFX取引の自動売買取引ツールを提供していることで知られる国内FX業者です。

この記事ではマネースクエアの特徴や、メリット・デメリットについて紹介していきます。

マネースクエアの概要

マネースクエアは2002年にマネースクウェア・ジャパン(M2J)として創業、その後約20年にわたる運用実績から老舗FX業者として高い信頼性のあるFX会社です。

中でも自動売買取引ツールである「トラリピ」の知名度が高く、その使いやすさはユーザーから高い評価を受ける要因ともなっています。

トラリピはFXだけでなくCFDなどの金融商品を提供しています。

FX会社名株式会社マネースクエア
取引時間月曜日午前7:20~翌午前5:50
火~金曜日午前6:20~翌午前5:50
取引銘柄15通貨ペア
取引単位1,000通貨単位
取引の上限200万通貨単位
初回入金額クイック入金は最低1万円
預入通貨日本円
証拠金額最低限必要な証拠金をレバレッジ25倍となる金額に設定
ロスカット証拠金維持率100%未満
決済ポジション指定可能
注文の有効期限GTC(無期限)での発注
取引手数料無料(2018年9月より無料化)
サポート体制0120-455-512(9時~17時まで)
安全性関東財務局長(金商)第2797号

CFDは、株価指数(日経225/NYダウ/DAX/FTSE100)、ETF(金/原油)などが取引対象

マネースクエアのメリット

ここからはマネースクエアの特徴と共にメリットについて紹介していきます。

自動売買取引ツールが活用できる

マネースクエアでは自動売買取引ツールである「トラリピ」が利用できます。

自動売買取引ツールとは、あらかじめ設定したルールに基づいて、自動でFX取引を行えるツールのことを指します。

たとえばユーザーが「ドル円が100円になったら買いの注文を入れる」「ドル円が101円になったら売りの決済を行う」などのルールを設定するだけで、あとは為替相場に応じてツールが自動で取引を行ってくれるというものです。

マネースクエアが提供する「トラリピ」とは、トラップ・リピート・イフダンの略となっています。自動売買取引ツールには様々な手法があり、トラリピは複数の手法を組み合わせた取引ツールとなっています。

複数のポジションを注文出来たり、自動で繰り返し売買を行ったりと便利な機能が多く備えられています。

トラリピは24時間自動で売買取引を行ってくれるため、昼間は仕事で忙しくなかなかマーケットに張り付けないという方でも、手間をかけることなくFX取引ができるでしょう。

また、FX初心者の方は「ツールにどういった取引条件を設定すればよいか分からない」という方も多いかもしれません。

トラリピではプロのアナリストが投資戦略を提供しているため、その戦略を参考としたり、戦略通りに発注を行ったりすることが可能です。

プロのアナリストのトレードを経験することで、自動売買でありながら相場観を養うこともできるでしょう。

さらにトラリピは特許を取得しているシステムであるため、マネースクエア以外で利用することは出来ません

便利な自動売買取引ツールであるトラリピを利用したい方は、マネースクエアで口座開設することをおすすめします。

少額取引が可能

マネースクエアでは最小取引単位が1,000通貨単位(南アフリカランド/円、メキシコペソ/円を除く)となっています。そのため、少額から挑戦したい方でも取引を始めやすいと言えます。

たとえばドル円取引であれば約4,000円からFX取引が始められるため、FX初心者の方でも気軽にチャレンジできるでしょう。始めのうちは少額取引を繰り返し行いながら相場の経験を積み、次第に取引金額を大きくしていくことも可能です。

取引ツールの操作が簡単

マネースクエアの特徴として取引ツールの使いやすさが挙げられます。マネースクエアの取引ツールはPC・スマホどちらにも対応しており、取引画面やチャート表示は初心者でも分かりやすいように設計されています。

また、FX取引には難しいテクニカル分析が必要とのイメージがある方も多いかもしれませんが、マネースクエアのトラリピを利用することで誰でも簡単にFX取引を行うことが出来るでしょう。

マネースクエアのデメリット

様々なメリットが挙げられるマネースクエアですが、併せてデメリットについても確認しておきましょう。

トラリピの相場トレンド変化への対応が難しい

トラリピは想定レンジ内で推移すれば収益をあげられるのですが、想定した範囲を超えた場合、ロスカットとなりやすい。

想定レンジを想定するのはもちろん、資金の余裕が必要なため、低レバレッジ運用が前提となりリターンは高くない。

スプレッドが非公開

マネースクエアのスプレッドは変動制であり非公開となっています。

スプレッドとは売値と買値の差額のことであり、FX取引にかかる実質的な手数料のようなものです。取引にかかるコストはなるべく安く抑えたいものですが、マネースクエアではスプレッドが非公開となっているため、コストの見通しが立てづらいかもしれません。

ただしマネースクエアに限らず、自動売買取引ツールを利用するとスプレッドは高くなる傾向にあるため、自身のFX取引において利便性とコストのどちらを優先するか検討してみるとよいでしょう。

手数料は無料となっていますが、ある程度のコストはかかるということですね。

通貨ペアが少なめ

マネースクエアでは取扱通貨ペアが15銘柄となっています。国内有名FX会社の中には取扱銘柄数が30~50銘柄となっている会社もあるため、それに比べるとマネースクエアは通貨ペアが少なく感じるかもしれません。

しかし米ドルやユーロ、豪ドルなどのメジャー通貨は取り扱っているため、メジャー通貨でのFX取引を検討している方であれば十分ニーズは満たされるでしょう。

マネースクエア(トラリピ)の口コミ

それでは次にマネースクエアの口コミについて紹介していきます。

様々な人の意見を聞くことでマネースクエアについて客観的に知れると思いますので見ていきましょう。

これまで6つの会社のシステムを使ってきましたが、今では一番、気に入っています。カタログ・スペックで比較すると、通貨ペアは少なめ、スプレッドも広めでしょう。しかし、マネースクエアを選択する最大の理由があるとすれば、間違いなくトラリピの存在です。他にもリピート系の機能を持っている会社は複数ありますが、結局はトラリピの使い勝手が一番よく小回りがきくと感じています。
また、マネースクエアは、利用者の資産を増やしてあげたいという姿勢が強いように思います。自分の資産がどのように増えているかを日、週、月、四半期、年単位でグラフ表示できたり、カレンダー形式で、直近3ヶ月間でいくら利益が上がったかを閲覧できる機能があり、見ていて楽しいです。動画のマーケット情報やテクニカルな解説、セミナーも充実しており、私はよく視聴しています。
もし、あなたが「自分は裁量取引が中心で、スプレッドの狭さが命」「何よりもスワップ」という場合は、別の会社を検討したほうが良いでしょう。ただ、私は中期的な視点に立って(為替の大きな流れを見て)トラリピをしかけるようになってからは、利益率が向上しました。
着実に資産を増やしたいという方には、オススメの会社と思います。

50代男性(出典kakaku.com)

自分の資産増加が見得る化できるのは安心

シンプルな一つの通貨で設定をしている方の 設定を真似て運用をしています。
FX の知識がなくても設定を真似できるので、再現性のあるトレードが誰にでも可能です。
いわゆる FX のイメージの裁量トレードではなく、相場予想をしない FX が実現できます。
とは言え、最初は不安だったので30万円から始めましたが、色々な情報に触れているうちにだんだんと慣れてきて、運用資金を100万円まで増やしました。
現場、為替相場がかなり大きく動いていますが、全くロスカットの心配もなく設定の変更も一切しておりません。心配や設定の手間などがなく、とても良い投資手法だと思っていますので、今後ももっと増やしていきたいと思っています。

40代女性(出典kakaku.com)

うまくいってる人の設定を真似できるので初心者でも始めやすいね

まとめ

マネースクエアは自動売買取引ツール「トラリピ」が利用できることで知られているFX会社です。トラリピは売買条件を設定するだけで、あとは自動で24時間取引を行ってくれるため、仕事などで時間がない方や売買のタイミングが分からない初心者の方にもおすすめのツールです。

また、マネースクエアの取引ツールはPC・スマホどちらからでも利用でき、その取引画面やチャート表示は初心者でも分かりやすいように設計されています。そのため操作方法に悩むことなく簡単にFX取引を行うことが出来るでしょう。

どのFX会社で口座開設を行うか悩んでいる方はぜひマネースクエアでFX取引を始めてみることをおすすめします。

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