みんなが買ってる新NISA成長投資枠、トップ10を紹介します。
2025年4月3週目
日本電信電話(9432)

10位は日本電信電話NTT
日本最大手の通信事業者です、株主優待で、dポイントが貰えます。長期保有のみです、保有2年目、5年目にポイントが貰えます。
いわゆるディフェンシブ銘柄の代表格。景気に左右されない銘柄として人気です。景気が悪くても、携帯電話はみなさん利用するので、業績悪化とはなりにくいです。
配当利回りは3.46%と高めで、14期、連続増配となっています。
株価は140円を割り込みましたが、即座に反発し、150円を超えてきました。
トランプ関税の影響は限定的となっております。
オリックス(8591)

9位はオリックス、リース、保険、不動産など、事業の多角化を進めています。
前期は最高益を更新する見込みとなっています。
以前、カタログギフトの株主優待を実施していましたが、廃止となりました。
その分、配当の増額や、自社株買いを実施するなど、株主還元については積極的です。
累進配当を宣言しており、連続増配となっています。
今期の決算も期待できますね。
株価は、昨年夏の安値を一時、割り込みましたが、反発しています。昨年後半から、やや右肩下がりとなっており、安いところを拾っていきたいですね。
日本郵船(9101)

8位は日本郵船。
海運で国内首位です。
コンテナ船は、2018年4月に事業統合し、主力な事業となっています。
自動車船の輸送需要が強まっています。
配当利回りは6.8%とかなり高めです。業績に応じて減配もしていますので、安定はしてないです。リスク込みで購入されるかたが多いようですね。
株価は大きく下落しており、厳しい状況となっています。2025年の安値を割り込んできており、底が見えない状況です。
トランプ政権は、米国内の港に停泊する中国籍の船舶に、入港料を課す可能性を示しており、海上輸送に混乱が生じる恐れがあります。中国船舶の輸送分がシフトして、代替需要の恩恵を受けることになる可能性もあって、今後の動向が注目されるところです。
三菱HCキャピタル(8593)

7位は、三菱HCキャピタル
三菱UFJグループです、日立キャピタルと2021年4月に統合しました。
リースで最大手です。
需給逼迫で航空機が上振れしています。
さらに海上コンテナと鉄道貨車も伸びています。
25期、連続で増配しており、配当利回りは4.09%と高配当となっています。
リース関連は景気が悪くなってくると業績に影響が出ます。警戒が必要な局面ですね。
連続増配で、かつ高配当な銘柄は抑えておきたいですね。
株価が、1000円以下になることは、あまりなかったので、安く仕込むチャンスですね。
三井住友FG(8316)

6位は三井住友フィナンシャルグループ。
3大金融グループの一角です。金利上昇で収益が改善しています。
政策株の売却が活発化しています。
第三四半期の最終利益は43%増加しており、通期ベースの98%となっています。
配当利回りは、3.72%と高い水準です。
株価は日銀の利上げ期待などもあって、高値圏を維持していましたが、利上げできるような状況ではないので、株価は急落しています。
底が見えない状況となっておりますが、こつこつ買い集めたい水準ですね
商船三井(9104)

5位は商船三井。
海運で国内2位の総合輸送企業です。
ばらづみせんは、市況悪化に加え、運航費用の増加で厳しい状況です。
配当利回りは6.82%とかなり高い水準となっています。
通期予想の上方修正と増配を発表しています。
ピーイーアールは4.4倍と、株価が上昇していますが、非常に割安な水準です。
トランプ関税の影響で輸出量が減る可能性もあって、今後の業績が心配なところです。
株価は5000円を割り込んでいましたが、戻してきました。
トランプ政権の、中国船舶への入港税の行方が気になるところです。
トヨタ自動車(7203)

4位はトヨタ自動車、4輪で、世界首位です。国内シェアは3割をこえています。配当利回りは3.54%とまずまずの高さとなっています。時価総額は40兆円と、日本企業の中では1位です。
株主優待を新設しています。100株保有でトヨタウォレットが500円分貰えます。長期保有で3000円まで増額しますので、今後は長期保有ホルダー、新ニーサの買い需要が入ってきそうです。
トランプ大統領による関税強化の動きがあり、マイナス要因となっています。自動車には25%の追加関税がかかるかどうかが注目されています。関税発動を延期するお話も出てきており、これから政策発表が注目されるところです。
為替も円高へ振れており、業績への影響は甚大です。
ドル円、1円で500億円の営業利益への影響があります。
株価は大きく調整してきており、昨年末の水準以下に落ちています。底を見極めたいところですね。
三菱商事(8058)

3位は三菱商事。
総合商社の大手です、エネルギー関連が強みです。
4月3日に、1兆円の自社株買いと増配を発表しています。1兆円というインパクトの大きさから株価は上昇していましたが、株安のじあいには勝てず、下落となっています。
配当利回りは4.02%と高水準です。
累進配当を宣言しており、NISAでだいにんきとなっています。
バフェットさんが、商社株を購入しているという報道が入り、一時的に強かったんですが、相場が落ち着くまでは我慢という局面ですね。
INPEX(1605)

2位はインペックス。資源開発の最大手です。原油、ガスの開発や生産をおこなっています。
原油価格の下落を受けて、株価は低迷中です。トランプ大統領の関税政策が原油需要を停滞させる可能性を意識しています。オペックが原油の供給量を増やすことも、原油安を後押ししていますね。
利回りは4.84%とかなり高めです。
株価は、今年の安値付近まで調整中です。原油価格低迷で厳しい状況は継続しそうです。
石油資源開発やエネオスホールディングスなども厳しい展開です。
今期最終は23%の減益となっています。年間配当は4円増配し、90円となっています。さらに、累進配当の導入を発表しています。ニーサではさらに人気になりそうですね。
三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)

1位は、三菱UFJフィナンシャルグループ、国内最大の金融グループで、3大メガバンクの1つです。
日銀の利上げが今後も継続すると思われ、銀行株にとっては追い風となっていました。2025年は、2回の利上げをする見込みでしたが、トランプ相互関税の発表を受けて、利上げ期待はできない状況です。長期金利も低下しており、当面は厳しい状況が続きそうです。
銀行株は軒並み株価を下げています。まだ明確に発表は無いですが、日銀の政策の方向転換で、株価への影響は大きいですね。今年の安値を大きく更新しています。
配当利回りは3.56%と、上昇しています。
2025年4月2週目

追加の相互関税は、90日の延期となりました。ようやく安心感も出てきたところですが、中国とアメリカの報復関税が激化しており、景気の減速が懸念されます。
そんな中、25年4月2週目、みんなが買ってる新NISA成長投資枠、top10を紹介します。
三菱重工業(7011)

10位は、三菱重工業、タービンや航空、防衛の会社です。防衛予算の増額が業績の追い風となっています。
トランプ大統領が誕生し、防衛関連は注目の中心銘柄となりそうですね。日本に対しても防衛予算の増額を求めてくる可能性が高そうです。政府関連からの、安定した長期的な需要が業績の支えとなりそうです。
配当利回りは0.89%と、あまり高めではありません。
株価は世界的な防衛株人気が追い風で、高値を大きく更新していましたが、相互関税導入による株安で大きく下げています。
戻りも早いので、再び高値を更新する日も近いかもしれません。
武田薬品工業(4502)

9位は武田薬品工業。
国内製薬にて首位です。がん、中枢神経、消化器、希少疾患等に重点を置いています。
製薬会社は業績が安定してないです。新薬がうまいこと開発できればよいですが、認可がされるまでは研究費が重くのしかかり、利益があげられないのが特徴です。
配当は出してくれていますが、利益水準が追い付いてないです。
今後の業績回復に期待したいですね。
配当利回りは4.98%とかなり高めです。
株価は、安値水準となっており、買い増しチャンスですね。
三菱HCキャピタル(8593)

8位は、三菱HCキャピタル
三菱UFJグループです、日立キャピタルと2021年4月に統合しました。
リースで最大手です。
需給逼迫で航空機が上振れしています。
さらに海上コンテナと鉄道貨車も伸びています。
25期、連続で増配しており、配当利回りは4.23%と高配当となっています。
リース関連は景気が悪くなってくると業績に影響が出ます。警戒が必要な局面ですね。
連続増配で、かつ高配当な銘柄は抑えておきたいですね。
1000円以下は固かったのですが、一気に底を抜けてきました。
商船三井(9104)

7位は商船三井。
海運で国内2位の総合輸送企業です。
ばらづみ船は、市況悪化に加え、運航費用の増加で厳しい状況です。
配当利回りは6.79%とかなり高い水準となっています。
通期予想の上方修正と増配を発表しています。
ピーイーアールは4.4倍と、株価が上昇していますが、非常に割安な水準です。
トランプ関税の影響で輸出量が減る可能性もあって、今後の業績が心配なところです。
株価は5000円付近は固かったのですが、一気に突き抜けています。
日本電信電話(9432)

6位は日本電信電話NTT
日本最大手の通信事業者です、株主優待で、dポイントが貰えます。長期保有のみです、保有2年目、5年目にポイントが貰えます。
いわゆるディフェンシブ銘柄の代表格。景気に左右されない銘柄として人気です。景気が悪くても、携帯電話はみなさん利用するので、業績悪化とはなりにくいです。
配当利回りは3.55%と高めで、14期、連続増配となっています。
株価は140円を割り込みましたが、即座に反発しています。
トランプ関税の影響は限定的となっております。
三井住友FG(8316)

5位は三井住友フィナンシャルグループ。
3大金融グループの一角です。金利上昇で収益が改善しています。
政策株の売却が活発化しています。
第三四半期の最終利益は43%増加しており、通期ベースの98%となっています。
配当利回りは、3.91%と高い水準となっています。
株価は日銀の利上げ期待などもあって、高値圏を維持していましたが、利上げできるような状況ではないので、株価は急落しています。
底が見えない状況となっておりますが、こつこつ買い集めたい水準となっています。
三菱商事(8058)

4位は三菱商事。
総合商社の大手です、エネルギー関連が強みです。
4月3日に、1兆円の自社株買いと増配を発表しています。1兆円というインパクトの大きさから株価は上昇していましたが、株安のじあいには勝てず、下落となっています。
配当利回りは4.04%と高水準です。
累進配当を宣言しており、NISAでだいにんきとなっています。
バフェットさんが、商社株を購入しているという報道が入り、一時的に強かったんですが、相場が落ち着くまでは我慢という局面ですね。
トヨタ自動車(7203)

3位はトヨタ自動車、4輪で、世界首位です。国内シェアは3割をこえています。配当利回りは3.72%とまずまずの高さとなっています。時価総額は38兆円と、日本企業の中では1位です。
株主優待を新設しました。100株保有でトヨタウォレットが500円分貰えます。長期保有で3000円まで増額しますので、今後は長期保有ホルダー、新ニーサの買い需要が入ってきそうです。
トランプ大統領による関税強化の動きがあり、マイナス要因となっています。自動車には27.5%の関税がかかります。従来は2.5%でしたので、かなり厳しいですね。
為替も円高へ振れており、業績への影響は甚大です。
ドル円、1円で500億円の営業利益への影響があります。
株価は大きく調整してきており、昨年末の水準以下に落ちています。底を見極めたいところですね。
INPEX(1605)

2位はインペックス。資源開発の最大手です。原油、ガスの開発や生産をおこなっています。
原油価格の下落を受けて、株価は低迷中です。トランプ大統領の関税政策が原油需要を停滞させる可能性を意識しています。オペックが原油の供給量を増やすことも、原油安を後押ししていますね。
利回りは5.07%とかなり高めです。配当が高めのため、新ニーサでのおすすめ銘柄として人気です。
株価は、今年の安値付近まで調整中です。原油価格低迷で厳しい状況は継続しそうです。
石油資源開発やエネオスホールディングスなども厳しい展開です。
今期最終は23%の減益となっています。年間配当は4円増配し、90円となっています。さらに、累進配当の導入を発表しています。ニーサではさらに人気になりそうですね。
三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)

1位は、三菱UFJフィナンシャルグループ、国内最大の金融グループで、3大メガバンクの1つです。
日銀の利上げが今後も継続すると思われ、銀行株にとっては追い風となっていました。2025年は、2回の利上げをする見込みでしたが、トランプ相互関税の発表を受けて、利上げ期待はできない状況です。長期金利も低下しており、当面は厳しい状況が続きそうです。
銀行株は軒並み株価を下げています。まだ明確に発表は無いですが、日銀の政策の方向転換で、株価への影響は大きいですね。今年の安値を大きく更新しています。
配当利回りは3.65%と、上昇しています。
2025年4月1週目

トランプ大統領は相互関税を発表しました。想定していた内容よりも厳しい税率であり、世界中が驚いています。特に日本の税率は高く、本当に実施されると大変です。株価は最悪の状況を織り込みつつあり、連日で安値を更新している状況です。
そんな中、25年4月1週目、みんなが買ってる新NISA成長投資枠、top10を紹介します。
日本郵船(9101)

10位は日本郵船。
海運で国内首位です。
コンテナ船は、2018年4月に事業統合し、主力な事業となっています。
自動車せんの輸送需要が強まっています。
配当利回りは6.82%とかなり高めです。業績に応じて減配もしていますので、安定はしてないです。リスク込みで購入されるかたが多いようですね。
株価は大きく下落しており、厳しい状況となっています。2025年の安値を割り込んできており、底が見えない状況です。
MS&ADインシュアランスHD(8725)

9位は、MS&ADインシュアランス、ホールディングスです。
損保で首位級となっています。
傘下に三井住友海上、あいおいニッセイ同和があります。
自動車保険と火災保険の値上げで収支が改善しています。
配当利回りは、5.1%とかなり高めです。
保険関連の株価は特に大きく下落しています。2025年の安値を割り込んでおり、厳しい状況となっています。余力があれば買いたい水準です。
INPEX(1605)

8位はインペックス。資源開発の最大手です。原油、ガスの開発や生産をおこなっています。
原油価格の下落を受けて、株価は低迷中です。トランプ大統領の関税政策が原油需要を停滞させる可能性を意識しています。オペックが原油の供給量を増やすことも、原油安を後押ししていますね。
利回りは4.79%とかなり高めです。配当が高めのため、新ニーサでのおすすめ銘柄として人気です。
株価は、今年の安値付近まで調整中です。原油価格低迷で厳しい状況は継続しそうです。
今期最終は23%の減益となっています。年間配当は4円増配し、90円となっています。さらに、累進配当の導入を発表しています。ニーサではさらに人気になりそうですね。
三菱HCキャピタル(8593)

7位は、三菱HCキャピタル
三菱UFJグループです、日立キャピタルと2021年4月に統合しました。
リースで最大手です。
需給逼迫で航空機が上振れしています。
さらに海上コンテナと鉄道貨車も伸びています。
25期、連続で増配しており、配当利回りは4.16%と高配当となっています。
リース関連は景気が悪くなってくると業績に影響が出ます。警戒が必要な局面ですね。
連続増配で、かつ高配当な銘柄は抑えておきたいですね。
1000円以下は固かったのですが、一気に底を抜けてきました。
三菱商事(8058)

6位は三菱商事。
総合商社の大手です、エネルギー関連が強みです。
4月3日に、1兆円の自社株買いと増配を発表しています。1兆円というインパクトの大きさから株価は上昇していましたが、株安のじあいには勝てず、下落となっています。
配当利回りは3.93%と高水準です。
累進配当を宣言しており、NISAでだいにんきとなっています。
バフェットさんが、商社株を購入しているという報道が入り、一時的に強かったんですが、相場が落ち着くまでは我慢という局面ですね。
商船三井(9104)

5位は商船三井。
海運で国内2位の総合輸送企業です。
ばらづみせんは、市況悪化に加え、運航費用の増加で厳しい状況です。
配当利回りは7.05%とかなり高い水準となっています。
通期予想の上方修正と増配を発表しています。
ピーイーアールは4.2倍と、株価が上昇していますが、非常に割安な水準です。
トランプ関税の影響で輸出量が減る可能性もあって、今後の業績が心配なところです。
株価は5000円付近は固かったのですが、一気に突き抜けています。
三井住友FG(8316)

4位は三井住友フィナンシャルグループ。
3大金融グループの一角です。金利上昇で収益が改善しています。
政策株の売却が活発化しています。
第三四半期の最終利益は43%増加しており、通期ベースの98%となっています。
配当利回りは、3.84%と高い水準となっています。
株価は日銀の利上げ期待などもあって、高値圏を維持していましたが、利上げできるような状況ではないので、株価は急落しています。
底が見えない状況となっておりますが、こつこつ買い集めたい水準となっています。
日本電信電話(9432)

3位は日本電信電話NTT
日本最大手の通信事業者です、株主優待で、dポイントが貰えます。長期保有のみです、保有2年目、5年目にポイントが貰えます。
いわゆるディフェンシブ銘柄の代表格。景気に左右されない銘柄として人気です。景気が悪くても、携帯電話はみなさん利用するので、業績悪化とはなりにくいです。
配当利回りは3.61%と高めで、14期、連続増配となっています。
株価は140円前半は固くなっていますが、うわねも重い状況が続きますね。
トランプ関税の影響は限定的となっております。
トヨタ自動車(7203)

2位はトヨタ自動車、4輪で、世界首位です。国内シェアは3割をこえています。配当利回りは3.74%とまずまずの高さとなっています。時価総額は38兆円と、日本企業の中では1位です。
株主優待を新設しました。100株保有でトヨタウォレットが500円分貰えます。長期保有で3000円まで増額しますので、今後は長期保有ホルダー、新ニーサの買い需要が入ってきそうです。
トランプ大統領による関税強化の動きがあり、マイナス要因となっています。自動車には27.5%の関税がかかります。従来は2.5%でしたので、かなり厳しいですね。
為替も円高へ振れており、業績への影響は甚大です。
ドル円、1円で500億円の営業利益への影響があります。
株価は大きく調整してきており、昨年末の水準以下に落ちています。底を見極めたいところですね。
三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)

1位は、三菱UFJフィナンシャルグループ、国内最大の金融グループで、3大メガバンクの1つです。
日銀の利上げが今後も継続すると思われ、銀行株にとっては追い風となっていました。2025年は、2回の利上げをする見込みでしたが、トランプ相互関税の発表を受けて、利上げ期待はできない状況です。長期金利も低下しており、当面は厳しい状況が続きそうです。
銀行株は軒並み株価を下げています。まだ明確に発表は無いですが、日銀の政策の方向転換で、株価への影響は大きいですね。今年の安値を大きく更新しています。
配当利回りは3.6%と、上昇しています。