Y★★★★☆ 優待3月 長期優待あり

【総合利回り約3.8%!】アグレ都市デザイン(3467)の株主優待と高配当の魅力を徹底解説!今後の優待条件変更も要チェック

当ページのリンクには広告が含まれています

「配当金もしっかりもらえて、実用的な株主優待も欲しい!」そんな投資家のワガママを叶えてくれるのが、**アグレ都市デザイン(3467)**です。

業績好調で増配傾向にある同社ですが、実は株主優待のQUOカードの受け取り条件について、今後少しずつルールが変わっていくことが発表されています。今回は、アグレ都市デザインの事業内容から、優待の詳細、業績見通し、そして投資する上での注意点まで徹底的に解説します!

アグレ都市デザイン(3467)ってどんな会社?

アグレ都市デザインは、東京・神奈川を中心とした首都圏で、中高価格帯の戸建住宅の分譲や土地の分譲を行っている不動産会社です。 デザイン性や機能性に優れた質の高い住宅を提供しており、単なる建売住宅の枠に収まらない付加価値の高さで順調に業績を伸ばしています。

使い勝手抜群!もらえるQUOカード優待の詳細と利回り

株主優待は、みんな大好き**「QUOカード」**です。 優待でもらえるQUOカードは、週末に3人の子どもたちを部活や塾へ車で送迎して回る合間など、コンビニでちょっとした飲み物や軽食をサッと買うのに本当に重宝しますよね!

  • 権利確定月: 毎年3月末(年1回)
  • 優待内容: オリジナルQUOカード

【株数の区分ともらえる金額(2026年3月末基準)】

  • 100株以上: 1,000円分
  • 300株以上: 3,000円分
  • 600株以上: 6,000円分
  • 1,000株以上: 10,000円分

直近の株価を約2,850円(2026年2月下旬時点)とした場合、100株(約28万5,000円)購入時の**優待利回りは約0.35%**となります。

【※超重要※ 優待の長期保有条件について】 ここが今回一番の注意ポイントです!アグレ都市デザインは、株主の長期保有を促すため、2027年3月期以降、300株以上保有の株主に対する優待条件を段階的に厳格化します。

  • 2026年3月末: 保有期間の条件なし(これまで通り)
  • 2027年3月末: 300株以上の優待獲得には**「1年以上の継続保有」**が必須に
  • 2028年3月末以降: 300株以上の優待獲得には**「2年以上の継続保有」**が必須に

※なお、**100株保有(1,000円分)の株主については、今後も継続保有の条件はつきません。**これから300株以上を狙う方は、早めに保有を開始して「株主番号」を変えずに持ち続けることが重要になります。

配当金と業績見通し(2026年3月期)

QUOカードだけでなく、素晴らしいのがその「配当金の高さ」と「業績の裏付け」です。

  • 1株あたり配当金(予想): 100.00円
  • 配当利回り(予想): 約3.51%
  • 総合利回り: 配当と優待(100株保有時)を合わせると、**約3.86%**になります!

【業績見通しは?】 2026年3月期の通期連結業績予想は、経常利益が前期比5.8%増の23億7,800万円と増益を見込んでいます。 ここ数年で配当金は右肩上がりで増配(2021年:42円 → 2026年予想:100円)を続けており、株主還元への意欲が非常に高い企業です。稼いだ利益をしっかり配当で還元してくれる姿勢は、高配当株投資において非常に安心感があります。

投資する上での注意点・リスク

魅力的なアグレ都市デザインですが、不動産セクター特有のリスクや現在の株価水準には注意が必要です。

  1. 金利上昇リスク: 日銀の金融政策変更などに伴い「住宅ローン金利」が上昇すると、個人の住宅購入意欲が低下し、同社の主力である戸建分譲事業の販売スピードや利益率に悪影響を及ぼす可能性があります。
  2. 株価が高値圏にある: 好業績と高配当が評価され、2026年に入ってから株価は上場来高値圏(2,800円台)で推移しています。配当利回りは依然として魅力的ですが、短期的には調整(下落)するリスクも考慮し、高値掴みには注意しながら購入タイミングを図る必要があります。
  3. 優待制度の変更: 先述の通り、300株以上では今後「長期保有」が必須になります。クロス取引などで単発的に優待だけをもらうことができなくなるため、資金を拘束される長期投資の視点が求められます。

アグレ都市デザイン(3467)は、高い配当利回りと使い勝手の良いQUOカードの両取りができる、インカムゲイン狙いの投資家にとって非常に魅力的な銘柄です。とくに2026年3月は、300株以上でも継続保有条件なしで優待がもらえる最後のチャンスとなります。

資金管理と金利動向に注意を払いながら、ポートフォリオの主力候補として検討してみてはいかがでしょうか?

-Y★★★★☆, 優待3月, 長期優待あり
-