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【株主優待】家族でお得に遊び尽くす!名古屋鉄道(9048)の優待利回りと業績見通しを徹底解説

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皆さんこんにちは、まくです!

週末は家族でお出かけするのが何よりの楽しみですが、子どもが3人もいると、どうしても気になってしまうのが「レジャー費」ですよね。(笑) 「家族全員で遊園地に行きたいけど、チケット代が…」と悩む子育て世代の皆さんに、私がぜひおすすめしたいのが**「名古屋鉄道(9048・通称:名鉄)」**の株主優待です!

実はこの優待、東海エリアにお住まいの方や旅行好きの方にとって、最強クラスのレジャー優待なんです。妻のマクちゃんとも「次の休みは優待でどこ行こうか?」と作戦会議をしているくらい大活躍しています。さらに、パーク内の美味しいグルメでブログやインスタ用の「飯テロ」活動もバッチリ捗りますよ!

今回は、そんな名鉄の株主優待の全貌から、最新の配当・業績見通し、そして注意点まで徹底解説していきます!

名古屋鉄道(9048)の株主優待とは?権利確定月と優待内容

まずは、基本情報からおさらいしましょう。名鉄の株主優待は、自社路線の乗車券や、グループが運営するレジャー施設の入場券がたっぷりもらえる、非常に豪華な内容です。

  • 権利確定月:3月末・9月末(年2回)
  • 優待獲得の最低株数200株以上(※100株ではないので注意!)

名鉄の優待の最大の目玉は、なんといっても**「レジャー施設の共通入場招待券」**です。対象となるのは、以下の大人気施設です。

  • 野外民族博物館 リトルワールド
  • 日本モンキーパーク(遊園地部分のみ)
  • 南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国

レジャー好き必見!株数ごとの優待区分と驚きの「優待利回り」

保有株数が増えるともらえるチケットの枚数も増えますが、一番コスパが高いのは**「200株」**の保有です。200株持っていると、半期に一度(年2回)、以下の優待セットが届きます!

【200株保有時の優待内容(半期分)】

  1. 電車線株主招待乗車証:4枚(名鉄の電車に1枚で片道乗車可能)
  2. レジャー施設共通 入場招待券:6枚(上記3施設で使えます)
  3. 博物館 明治村 入村料 優待割引券:2枚(大人1,250円に割引)
  4. 日本庭園 有楽苑 優待割引券:2枚
  5. その他、お買い物優待券など

【注目ポイント:圧倒的な優待利回り!】 例えば、リトルワールドの大人入館料は2,200円です。これが6枚もらえるので、1回あたり約13,200円相当。それが年2回届くため、年間で約26,400円相当の価値になります! さらに、名鉄のどこまで乗ってもOKな電車乗車証が年間8枚(約10,000円相当以上にもなります)ついてきます。

現在の株価(約1,700円〜1,800円前後)で200株取得すると約35万円前後の投資額になりますが、レジャーと交通費をフル活用すれば、優待利回りだけで7%〜10%近くを叩き出すことも可能な超太っ腹銘柄なんです。入場券が一度に「6枚」もらえるので、我が家のように5人家族(夫婦+子ども3人)で行っても1枚余るという、まさにファミリー向けの神優待です!

配当金と今後の業績見通し!増配トレンドに注目

「優待が豪華なのは分かったけど、業績や配当はどうなの?」という点も、投資家としてはしっかりチェックしておきたいですよね。

  • 2025年3月期(実績):38.5円
  • 2026年3月期(予想):40.0円

名鉄はコロナ禍を乗り越え、現在増配トレンドに入っています。2026年3月期からは株主還元方針をさらに強化し、「連結配当性向30%以上を目安」と宣言しました。現在の株価水準でも配当利回りだけで2.2%前後あり、優待と合わせた「総合利回り」は凄まじいことになります。

業績面についても、東海エリアのインバウンド観光客の増加や、沿線のレジャー・ホテル需要が力強く回復しています。また、鉄道事業だけでなく名古屋圏での不動産事業もしっかりと利益を下支えしており、2026年度に向けて営業利益500億円を目指す強気な中期経営計画を掲げています。

投資する際の注意点・リスク(ここが重要!)

最後に、名鉄に投資する上で押さえておくべき注意点を3つ挙げます。

  1. 優待をもらうには「200株」必要! 日本の株は「100株」から買えますが、名鉄のメイン優待である乗車券や入場券セットをもらうには**「200株以上」**の保有が必要です。間違えて100株だけ買わないように注意してください。
  2. 名古屋駅周辺の再開発に伴う一時的な影響 名鉄は現在、名古屋駅周辺の巨大な再開発プロジェクトを進めています。それに伴い、長年親しまれた「名鉄百貨店本店」が2026年2月末をもって営業を終了するなど、事業の過渡期にあります。巨額の投資が必要な時期でもあるため、長期的な視点で見守る必要があります。
  3. 天候リスクに左右されやすい 鉄道事業や屋外レジャー施設(モンキーパーク等)が主力のため、大型台風や長雨などの悪天候が続くと、短期的には収益が落ち込むリスクがあります。

まとめ:家族の思い出作りと資産形成を両立!

名古屋鉄道(9048)は、高い配当利回りと、家族全員で遊び尽くせる超豪華なレジャー優待を兼ね備えた、魅力あふれる銘柄です。

浮いたレジャー費で、パーク内で美味しいものを食べて思いっきり「飯テロ」するも良し、投資に回してさらに資産を増やすも良し!ご自身のポートフォリオのアクセントとして、ぜひチェックしてみてくださいね。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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