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【利回り約5%!】リンクバル(6046)が株主優待を新設!デジタルギフト年1万円の詳細と業績・注意点を徹底解説

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こんにちは!今回は、2026年2月に**「超特大の株主優待新設」を発表して界隈を大いにザワつかせたリンクバル(証券コード:6046)**について解説します。

普段からYouTubeやInstagramで高配当株や優待銘柄の情報を発信していますが、この銘柄は発表直後からX(旧Twitter)でも投資家仲間の間でかなり話題になっていました!早速、気になる優待の詳細から、絶対に見落としてはいけない業績や注意点まで、深掘りしてブログ記事にまとめました。

リンクバル(6046)ってどんな会社?

リンクバルは、「マチコンジャパン」をはじめとするイベントECサイトの運営や、マッチングアプリ「CoupLink(カップリンク)」などを展開している企業です。出会いや婚活をサポートする事業をメインに行っています。

超特大ニュース!新設された株主優待の詳細と利回り

なんといっても最大の魅力は、今回新設された超豪華な「デジタルギフト」の優待です。スマホ決済などで使い勝手が良いのが嬉しいですね。

  • 権利確定月: 毎年3月末・9月末(年2回)
  • 優待内容: デジタルギフト(AmazonギフトカードやQUOカードPayなど複数の電子マネー等と交換可能)
  • 株数の区分: 1,000株以上
  • もらえる金額: 1回につき5,000円分(年間合計 10,000円分
  • 継続保有条件:半年以上(同じ株主番号で3月末・9月末に連続2回以上記載)
    • ※超重要※ 制度導入の初回となる**「2026年3月末」に限り、半年以上の継続保有条件が免除**されます!

【優待利回りはどれくらい?】 直近の株価を約203円(2026年2月下旬時点)とした場合、優待をもらうために必要な1,000株の取得資金は約20万3,000円です。 年間10,000円分のデジタルギフトがもらえるため、**優待利回りは約4.9%**という驚異的な水準になります!

リンクバルの配当金と業績見通し

優待利回りが5%近いと聞くとすぐに飛びつきたくなりますが、株式投資において「配当」と「業績」のチェックは必須です。

【配当金について】

  • 1株あたり配当金(予想): 0.00円(無配)
  • 配当利回り: 0.00%
  • 総合利回り(優待+配当)は、そのまま優待利回りと同じ約4.9%となります。

【業績見通し(2026年9月期)について】 主力のイベント事業やアプリ事業を展開していますが、ここ数年の業績は非常に厳しい状況が続いています。 数期連続で最終赤字(マイナス成長)を計上しており、今期も黒字化のハードルは高いと見られています。業績の裏付けがない状態での「大盤振る舞いな優待新設」であることは、しっかり認識しておく必要があります。

投資する上での最大の注意点・リスク(必読!)

リンクバルへ投資する際、以下の3つのリスクには特に警戒が必要です。

  1. 「100株」ではなく「1,000株」必要 通常の優待銘柄は100株から対象になることが多いですが、リンクバルは1,000株(約20万円)必要です。間違えて100株だけ買っても優待はもらえませんのでご注意ください。
  2. 優待廃止・改悪リスク(優待トラップの可能性) 赤字企業が無配のまま、利回り5%近い優待を新設するのは、株主作りや株価対策の側面が強いです。業績が回復しなければ、早ければ数年で優待が廃止・改悪されるリスクが非常に高い「ハイリスク銘柄」と言えます。
  3. 2回目以降は「半年以上の継続保有」が必要 2026年3月の初回はすぐに優待がもらえますが、次回(9月末)以降も継続して受け取るには、資金をロックして株を持ち続ける必要があります。業績不安による株価下落リスクを抱えながら保有し続けるメンタルが求められます。

リンクバル(6046)は、初回ノー条件で利回り約5%のデジタルギフトが狙えるという点で、非常にパンチ力のある銘柄です。しかし、業績赤字と無配という強烈なリスクも同居しているため、投資の際は「最悪、優待が廃止されて株価が下がっても許容できる」と割り切ったサテライト的な投資に留めるのが鉄則です。

X(旧Twitter)では、こういったクセの強い銘柄も含めて、リアルタイムな意見交換をして楽しんでいます。ぜひ皆さんの投資判断もリプライで教えてくださいね!

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