Y★★★☆☆ 優待4月

伊藤園(2593)第1種優先株式(25935)の株主優待&配当 お茶など自社製品詰め合わせ

当ページのリンクには広告が含まれています

伊藤園は、日本を代表する飲料メーカーの一つであり、特にお茶製品の分野で国内外に広く知られています。

創業以来、健康志向の商品開発と環境への配慮を柱に、多くの消費者から支持を得ています。

本記事では、伊藤園の企業概要、製品の特徴、環境への取り組みについて詳しく紹介します。

賞味期限の長いお茶の優待は重宝します

まくちゃん

銘柄情報

茶葉製品・緑茶飲料最大手。ルートセールス方式。傘下にタリーズコーヒー。無議決権株式発行

伊藤園(2593)

優待投資評価★★★☆☆67pt1株配当(予想)48円
NISA投資評価★★★☆☆66pt優待の価値1,500円
優待権利確定月4月配当利回り(予想)1.46%
優待回数1回/年優待利回り0.45%
優待の最低取得額327,800円総合利回り(予想)1.91%
2025/8/1

第1種優先株式(25935)

優待投資評価★★★☆☆67pt1株配当(予想)56円
NISA投資評価★★★☆☆66pt優待の価値1,500円
優待権利確定月4月配当利回り(予想)3.13%
優待回数1回/年優待利回り0.83%
優待の最低取得額178,700円総合利回り(予想)3.96%
2025/8/1
まく

第1種優先株式は議決権はないですが、利回りは高め

株主優待の内容

①自社製品の詰め合わせ
②通信販売製品を通常価格より割引

持ち株数自社製品通信販売
100株以上1,500円相当30%割引
1,000株以上3,000円相当50%割引

2025年の株主優待

お茶だけでなく、ジュースも入ってるよ。

伊藤園の業績

国内飲料は緑茶や野菜飲料が数量減でも値上げ寄与。米国は輸送費減で黒字化。訪日客来店でタリーズ順調。償却費減少。最高純益更新。増配。25年4月期は国内飲料が数量減。原料高重く一歩後退。

5月に会社分割で子会社設立。地域特化の営業活動や商品展開進める。農業支援ツール開発企業と業務提携。茶農業に栽培管理システム導入でDX推進。

伊藤園の配当

配当性向は37.4%と比較的余裕あり。
2期連続増配。

\無料で株式の分析できます/

マネックス証券

配当推移がわかりやすい(PR)

株主還元

2期連続自社株買い
総還元利回りは4.8%

株価指標割安性

PERは17.8倍と比較的割安な水準。健全的だね。

伊藤園の株価

2020年をピークに株価は調整中。

伊藤園の評価

配当利回りは低めだが、自社株買いの総還元利回り分を加算。
業績の伸びは期待できないが、現在の水準を維持できそう。

優待クロスおすすめ証券会社

優待タダ取りのための優待クロス・つなぎ売りのおすすめ証券会社を紹介

証券会社取扱い銘柄数
SBI証券多い 2000社
楽天証券多い 2000社
松井証券普通 1000社
三菱UFJ eスマート証券多い 2000社
マネックス証券少なめ 300社

-Y★★★☆☆, 優待4月
-