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はじめに:今すぐチェック!2月末のお宝銘柄
「はい、よろこんで!」の掛け声でおなじみの居酒屋「庄や」。 その運営会社である大庄(9979)が、投資家にとって「喜び」しかない株主優待を提供しているのをご存知でしょうか? 2月と8月、年2回もチャンスがあるこの銘柄。 特に「近くに店舗がない人」でも絶対に楽しめる、ある**「悪魔的なパン」**が存在するのです…。
大庄の株主優待
大庄の直営店舗で利用できる優待飲食割引券(1枚500円相当)
| 持ち株数 | 2月8月 |
|---|---|
| 100株 | 3,000円相当 |
| 500株 | 6,000円相当 |
| 1,000株 | 12,000円相当 |

株主優待:選択肢が嬉しすぎる「飲食券」or「産直品」
大庄の優待は、100株保有で年に2回届きます。
- 権利確定月: 2月末・8月末(年2回)
- 優待内容(100株):
- 優待飲食券 3,000円分(年間6,000円)
- 「庄や」「日本海庄や」「やるき茶屋」などで使えます。
- ランチで海鮮丼を食べるもよし、夜にハイボールを飲むもよし。
- 産地直送の特産品(カタログギフト)
- 近くにお店がない人は、飲食券を返送することで「特産品」と交換できます。
- 優待飲食券 3,000円分(年間6,000円)
- 最強の飯テロ「MIYABI(ミヤビ)」のデニッシュパン:
- カタログの中で圧倒的一番人気が、この高級デニッシュ食パン「MIYABI」。
- バターの香りが濃厚で、トーストすると外はサクサク、中はふんわり。
- 家に届いた瞬間、甘い香りが部屋中に広がる…まさに「食べる投資」です。
配当金:コロナからの復活!復配傾向にあり
居酒屋業界はコロナ禍で大打撃を受けましたが、大庄はそこから力強く復活しています。
- 配当状況:
- 業績の回復に合わせて、配当も復活傾向にあります。
- 現在の利回りは決して「超高配当」とは言えませんが(1%前後で推移することが多い)、**優待利回りと合わせると「約4〜5%」**近くになることもあり、総合的なお得感は凄まじいです。
- 「現金よりも、美味しい体験が欲しい」という人には最適です。
業績見通し:インバウンドと「本物志向」で勝負

「安い居酒屋」からの脱却が進んでいます。
- 海鮮へのこだわり:
- もともと魚に強い会社ですが、豊洲市場の老舗仲卸をグループに持っており、鮮度の良さはチェーン店随一。
- インバウンド(訪日客)も「日本の美味しい刺身」を求めて来店しており、客単価が上昇しています。
- 不採算店の整理と新業態:
- コロナ禍で収益性の低い店を閉め、筋肉質な経営体質になりました。
- 最近は「定食」や「ランチ」にも力を入れており、お酒を飲まない層も取り込んでいます。
投資判断:10万円台で買える「食の楽しみ」
- 買いやすさ:
- 株価は1,000円台前半(100株で12〜13万円前後)で推移しており、NISAの成長投資枠で買いやすい価格帯です。
- 戦略:
- 「家族名義」で複数持つのがおすすめ。
- 例えば夫婦で100株ずつ持てば、半年で6,000円分(年間12,000円分)の飲食券。
- 「パパは飲み代、ママはデニッシュパン」といった使い分けも可能です。
- 注意点:
- 権利付き最終日(2月末)が迫っています。欲しい人は早めの注文が必要です!
まとめ:パンの香りで目覚める朝を、株主優待で
「庄や」で豪快に刺身を食べる夜も最高ですが、優待で届いた「MIYABI」のパンで迎える優雅な朝食も格別です。 株価の変動に一喜一憂するよりも、年に2回届く「美味しいギフト」を楽しみに待つ。 そんな豊かな投資ライフを、大庄から始めてみませんか?