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【2026年版】新NISA成長投資枠で買いたい高配当株10銘柄

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12月権利日が通過し、2026年相場が始まりました。
ニーサ成長投資枠で買いたい高配当株を10銘柄集めました。
2026年も高配当株、優待株を追いかけていきましょう。

銘柄選定基準

2026年のニーサ、高成長枠で買いたい銘柄を選抜しました。
銘柄選定の条件は次のようになっています。
時価総額1兆円以上の超大型株。
配当利回り3%の高配当銘柄。
セクターが偏らないようにするために、各セクターごとに1銘柄としました。

銀行

1銘柄目のセクターは銀行系だよ。
3大メガバンクの1つ、三井住友フィナンシャルグループ。
銀行系は比較的配当利回り高いのよ。
ただ、日銀の利上げが業績に追い風で、株価は上がってきているので、利回り3%超えてる銘柄は少なくなってるの。
ちなみに、三菱UFJとみずほは、3%に届いてないのよ

三井住友の配当利回りは3.08%で、5期連続で増配してくれてるよ。

業績は増収増益が続いているよ。
日銀の利上げで収益がますます安定しそうだね。

最後に月足を見ていこうね。
株価は年末にかけて、大きく上昇してるよ。
あまりにも大きく上昇しているときは買いにくいね。
4000円前半くらいまで調整来ないかなあ。

食料品

2銘柄目は食品のカテゴリーから、キリンホールディングス
一番搾りのブランドでビールを販売してるよ。
飲料・食品、医薬品、バイオ事業など、多岐にわたる分野で事業を展開するグローバル企業なの。
配当利回りは、3.1%
配当は減配無しを続けてくれてるよ。
ほかには、最近ランサムウェアの被害にあったアサヒも利回り高いよ。

国内のビール事業が安定してるよ。
今期は増収増益。
売上が上がってきてるのが嬉しいね。

最後に月足を見ていこうね。
株価はよこよこが続いてる。
売上が上向き始めたから、株価の上昇も始まってくれると嬉しいね。
まずは、2500円の突破が目標だー。

商社

3銘柄目は商社セクターから、三菱商事。
商社はバフェットさんが買い増しを進めてて、株価の上昇の勢いが加速した銘柄だね。
10期連続増配してくれてる。
増配の幅も大きいのが嬉しいね。
配当利回りは3.12%
ほかの商社銘柄も比較的利回り高いので、いろんな銘柄に分散しても良いかも。

業績は高いところで安定してるよ。
ローソンが連結から外れて、減収。
金属資源の相場の行方で収益が左右されるよ。

月足を見ていこうね。
2024年の高値を抜いてきてる。
3000円付近まで調整があれば、買い増ししたいね。

資源

4銘柄目は資源セクターからインペックス。
安定した収益を上げてきたけど、資源価格で業績が左右されるよ。
エネオスも利回り高いよ。
インペックスは5期連続増配となっているよ。
5年前の利回りから5倍になってるよ。
配当利回りは3.18%。

原油、ガス価格下落がマイナス要因。
減収減益となってるよ。

株価は大きく上昇。
ちょっと急ピッチで上がりすぎてるかなあ。
調整したところを買いたいね。

リース

5銘柄目はリースセクターから、東京センチュリー。
三菱HCキャピタル、オリックスも人気だよ。
3期連続増配で、配当利回りは3.54%

業績は、航空機や中古車市場が活況で、売却益が好調だよ。
売上、利益ともに、過去最高を記録してるね。

月足を見ていこうね。
2021年の高値、2335円に向けてチャレンジしていって欲しいね。
買いは調整したところ、1700円付近があるといいなあ。

医薬品

6銘柄目は医薬品セクターから、アステラス製薬。
薬品関連は、比較的どこも業績が悪く、無理して配当を出しているので注意が必要だよ。
武田薬品も人気だよ。
配当性向は100%を超えていて、持続性には若干心配なところ。
連続増配はしてくれてるけど、配当の上げ幅は小さめ。

業績は増収増益。
少し回復傾向ではあるのが嬉しいね。
売上が拡大してくれてるのは頼もしい。

月足をみていこうね
2023年の高値、2360.5円に向けてチャレンジしてるところ。
業績が回復傾向なところから、株価が持ち直してくれてるね。

通信

7銘柄目は、通信セクターからソフトバンク。
携帯電話会社のほうのソフトバンクだよ。
ソフトバンクグループはAIなどに投資をしている会社。
配当は据え置きが続いてるね。
配当利回りは3.96%
携帯キャリアとしては、NTTも利回り高く、KDDもそこそこだよ。
楽天は無配だけど、1年間無料でスマホ使えるプランが使える優待が魅力的。

業績は安定してるよ。
逆に、大きく増収増益は望めないのも欠点かなあ。

株価は大きく上がってる。
8月に上ひげが出てるのが気になるところだね。
目先の天井になりそう。
株価の単価が安いので通信セクターを分散して買うのも、手だね。

たばこ

8銘柄目は、たばこセクターからJT日本たばこ産業。
たばこセクターでくくっちゃうと1社しかないんだけどね。
食料品なども手広くやってるよ。
配当利回りは4.06%とかなり高め。

業績は、今期持ち直して増収増益。
訴訟のリスクがあって、その支払いをする見込みだったけど、和解したため、その分を利益として計上しているよ。
来期はその分が剥落するから、減益になっちゃって見た目はわるいかもね。
2026年の見込みが出る1月下旬ころは、株価一時的に落ちちゃうかも。

株価は大きく上昇しちゃってる。
あまり高値を追いたくないね。
5000円前後で買えるといいなあ。

住宅

9銘柄目は住宅セクターから積水ハウス。
ほかにはダイワハウスやタマホームなどが大手かなあ。
小型、中型のハウスメーカーも利回り高い銘柄が多いね。
材料費と人件費が上昇していて厳しいセクターではあるかなあ。
利回りは4.06%

増収増益が続いてる。
過去最高の売り上げと利益だね。
アメリカとオーストラリアにも進出してるけど、苦戦してるみたい。

月足を見ていこうね
2024年9月をピークに下落傾向。
24か月移動平均線を下回ってるね
下値は切り上がってる。調整が続くのか注目だよ。

輸送用機器

最後10銘柄目は、輸送機器セクターから本田技研工業。
自動車関連は利回り高いところ多いね。
マツダやスバルも利回り高いよ
トヨタもそこそこ高いから、ポートフォリオに入れてもよいかも。
配当利回りは4.54%。

業績は関税の影響から減収減益。
自動車業界にとっては厳しい時代だね。

月足を見ていこうね。
4月のトランプさんの発言があったところが底になってるね。
ただ、2024年の高値までは戻ってないところ。
下がったところでこつこつ集めたいね。

まとめ

最後にまとめだよ。
今日、紹介した銘柄を均等に同じ金額を購入した場合の、配当利回りは、3.64%となるよ。
いろんな銘柄に分散するのも大事だけど、購入する時期をずらすのも、長期投資では大事になってくるね。
まだまだ、ニーサで買いたい銘柄はあるので、追加で紹介していきます。

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